自治連合会
【自治連合会が主に行っている会と活動】
国際交流会
 
ユニバーシアード福岡大会
 1995年(H6)8月世界の学生オリンピック「ユニバーシアード福岡大会」が世界の130国や地域から、6千人を超える若者たちが参加しました。福岡市としては若者たちが心を開いて、ふれあえるよう、市民一人ひとりが主人公となって歓迎するために、校区単位で応援国を引き受けることとなり、和白東校区は当初バミューダー・エチオピアの応援国となり2つの国について学習会を開き、応援と交流に備えたのですが突然二国共に不参加となり、選手来日1週間前にコモロイスラム共和国を応援することとなり、「てんやわんや」の2週間でした。
ユニバーシアード福岡大会1
ユニバーシアード福岡大会2  校区の皆さんのあたたかい協力のもと、9月2日にコモロから3日もかかって福岡大会に参加した選手団3人(陸上800m,200m,100mに出場し、惜しくも予選落ちしました)との楽しい交流会を行い友好の輪を広げました。特に住民が持ち寄ったあたたかい贈り物(ゆかた・カメラ・電子計算機・人形・お箸・ハンカチ・下駄等など大きなダンボールに一人1箱づつ)には大感激でした。又、応援時の大型国旗は広い競技会場で大きくアピールできました。選手団はマラハバ(コモロ語でありがとう)マラハバを繰り返しながら9月4日帰国の途につきました。
   
   
第12回アジア陸上競技選手権福岡大会      
第12回アジア陸上競技選手権福岡大会1  1988年(H10)7月19日〜22日「アジアがひとつになる夏」にむけて、アジア44の国が参加して大会が行われました。
 和白東校区はバーレーンが応援国として、7月21日博多の森競技場へ子どもと大人60人で応援に行きました。競技途中で生憎の暴風雨と雷で全身ずぶ濡れになりながら、ロビーで選手との交流を行い忘れられない思い出づくりが出来ました。
第12回アジア陸上競技選手権福岡大会2
   
第20回男子アジアバスケットボール選手権
 1999年(H11)8月28日〜9月5日アジア16の国が参加して大会が行われました。和白東校区はクウェートが応援国となり、8月28日市民体育館へ公民館サークルのみにバスケットの子ども30名大人8名で応援に行き、クウェートの国旗を持って選手にアピールした結果、香港62:88クウェートで勝利を収めました。試合終了後の体育館玄関で選手団からのサインや記念サインなどの交流を行い友好の輪を広げたことは、バスケットを目指す子どもたちにとって意義深い一時であったと思います。
第20回男子アジアバスケットボール選手権
   

校区交流活動
 1996年(H8)第2回校区夏まつりから福岡工業大学留学生とのふれあい交流を行い、和白東夏まつり専用のTシャツや法被などを着用してもらい、輪おどりや太鼓・花火など住民と共にふれあい交流を行い、お互いの国への理解を深めています

   
第17回福岡国際女子柔道選手権大会 第17回福岡国際女子柔道選手権大会
 
1999年(H11年)12月12日世界24ヶ国が参加して大会が行われました。和白東校区はタイの応援国として12月12日福岡国際センターへ32名で応援に行き、タイの国旗を持って応援しました。48k級と52k級の2人のタイ国の選手を応援しました。48k級で田村亮子選手のV10達成も目前に見ることが出来ました。
   
まちづくり推進事業
-花壇『花かご』&防災マップ-
 
花壇『花かご』について
 花壇『花かご』は昭和57年頃、高美台3丁目1区の育成会花壇として発足し、子ども会で管理していました。以降同町内会の管理を経て平成9年度から自治連合会に移管し、地域づくりの推進事業として市の助成を受け今日に至っております。
 現在15名のボランティア要員によって毎週土曜日の朝、約1時間の作業を実施して四季折々の花を咲かせ、地域住民の目を楽しませています。(和白東校区自治連合会)
 高美台の入口に(元マルキョウ前)、今は写真のような「きれいな花壇」が人々の心に安らぎを与え、町を明るく彩っていますが、これまでになるには長い年月と多くの方の苦労がありました。
花かご
   
昭和50年から57年ごろまで、この場所は荒地で草は生え放題、その中にゴミが投入され道行く人々は顔を背けたくなるような風景でした。当時この場所を「花だん」にしたいと思い立ち高美台3−1町内と育成会で取り組みました。最初の発起人であり現在もボランティア要員である尾崎藤美さんが「花だん」に寄せる思いをつづってくださいました。
  花
茎
 “秋の夕日に映えた花だん第1号の花を忘れない、涙なしでは見られなかったとヒョロヒョロのコスモスの花を”育成会の役員になった時、育成会の役割って?と考えた。スポーツでのつながりも大切だが、子ども達のふるさとになる高美台ならばもっとこの地に地に根付く為に地域社会の一員として子どもなりに担うものがあるのではないかと……荒地(ビニール袋20ケのゴミが出た)を花だんにと思い立った。花壇づくりを通して育成するという貴い体験をした。決して順風満帆にいった訳でなく多くの苦労と多くの方々の協力のもと出来上がった。13人の6年生リーダーは花だんを13ケ所に分け作業に取り組んだ。あの熱き思いの開拓精神は子ども達の誰かの心に今も残っているのではと思う。(そう信じている)

茎
尾崎藤美
  花だん作り
 
 
                     
防災マップづくり 和白東校区マップづくり実行委員会
 公民館の支援事業から引きつぎ、町内会長さん方の協力を得て、校区全体で取り組みました。
マップで校区全体の様子と各家庭の近くの消火栓や防火水槽、特俳弁、避難場所など日頃から確認して防災に努めることを目的に作製しました。
防災マップ
その後「まちづくり推進事業」として看板、マップを各町内、各家庭に配布しました。 防災マップづくり
 
衛生連合会
 昭和51年4月和白東自治連合会発足と同時に、衛生連合会の活動が始まり、昭和52年4月より東区衛生連合会に参加するようになりました。
 昭和57年4月校区に婦人部が設置されて以来衛連と一緒に、各種、がん検診をはじめ、母子巡回相談、
東保健所の関係事業をしております。当校区は、市、東区で、トップクラスを行く受診者数を誇っています。
 「自分の健康は自分で守る」。をモットーに21世紀にむけて、校区一団となって、衛連の事業を推進されたいものです。
   
がん検診1
がん検診2
 平成11年度 受診者数

   胃がん検診 122人
   子宮ガン・乳がん検診 187人

 
       
  最新情報    
献血推進協力会
 昭和53年4月、校区献血推進協力会発足
 その以前は、各町内に献血組合があり献血した人が輸血出来るというものでした。今は誰でもすぐに輸血が出来るようになりました。
 推進協力会々長、事務局長、各町内会長、衛連等で出来ている推進協力会です。

献血
献血予防食の試食
年に一度の献血ですが、食進会の協力で、貧血予防食の試食を100食分作って、皆様 に、レシピと一緒に
出しています。又、各町内の皆様の協力で東区でも良い成績を上げ、6回の表彰と一番最近では平成8年の県知事の感謝状を頂いています。

 ★平成11年度 献血者数 218人
 

                 
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