社会福祉協議会
 
  【和白東校区社会福祉協議会結成】
精霊送り
精霊送り
   
   校区の社会福祉協議会は、地域社会の福祉の増進をはかるため、昭和56年5月30日福岡市社会福祉協議会に届出を行った。更に校区住民の高齢化と少子化に備え一層の社会福祉事業の充実を期して平成6年4月1日には新たに組織の再編を行い活動に取りくみました。    
 
一人暮らしの高齢者とふれあい交流会
                   
  【一人暮らしの高齢者とふれあい交流会】    
     70才以上の独りくらしの方を一堂に会しての、出あい、ふれあい、語りあいの場となり、ビデオ視聴や芸能、なつメロ、にわか、講演等の催しの後、会食をしながらの歓談にも花が咲き親睦の輪が広がり、楽しい一時を過ごして項いています。    
                     
                         
【配食サービス】      
   70才以上の独りくらしの方と75才以上の二人暮しの世帯へ配食を行っています。
 校区の食生活改善推進員を中心に各団体の皆さんで手づくりの心のこもった弁当をつくり、町内会や、民生児童委員など世話役の方が各家庭へ配達しています。
 各集会所に集まって楽しく会食を行い、ふれあい交流を図り親睦を深めている町内もあります。
   
                         
【校区のふれあいネットワーク活動】      
   孤立しがちなお年寄りや障害を持つ人が安心して暮らすことができるよう、地域のみんなで支えあうしくみが「ふれあいネットワーク活動」です。
 「誰もが安心して暮らすことのできる社会」を私たち自身が主体となってつくる、地域福祉活動です。
 和白東校区では、平成9年度から12町内で発足し順次進展して、15年度では16町内が活動しています。
   
                         
【小学5年生と高齢者のふれあい教室】      
   昭和59年から始まった「小学5年生と高齢者のふれあい教室」は、学校の協力のもとH15後第20回を迎えます。高齢者が一日先生となり、スポーツや手芸工芸などを、子供達に指導し楽しいふれあい交流を実施しています。(平成10年から)学校給食で会食を共にし、子供達の心を込めた接待を受け、高齢者から感謝の気持ちが聞かれ、お互いに「ありがとう」のエールを交換する笑顔と喜びの声に包まれた一時となります。    
               
平成15年度事業計画
           
事業内容
4 15
24
25

あいさつ運動(毎月15日)
評議員会
生活リハビリ教室(ランチョンマット作り)

5 23
31
生活リハビリ教室(ミニミニ運動会)
いきいき交流会(会食会)
社協だより27号発行(各戸配布)
賛助会費募集
6 16
27
あいさつ運動キャンペーン
生活リハビリ教室(七夕まつり)
7 12
25
講演会
生活リハビリ教室(ハンドベル)
8

2
15
22

夏まつりふれあいテント
精霊おくり
生活リハビリ教室(ちぎり絵)
9 18
26
施設見学
生活リハビリ教室(料理)
10 15
16
17
31

あいさつ運動キャンペーン
ふれあいネットワーク情報交換会
生活リハビリ教室(野外活動)
ふれあい教室(高齢者/小学5年生)

11 20
28
配食(和白東地区)
生活リハビリ教室(年賀状作り)
社協だより28号発行(回覧)
12

5
19

配食(高美台地区)
生活リハビリ教室(お好み焼き)

1 11
23
どんど焼き
生活リハビリ教室(梅が枝餅つくり)
2

12
16
27

ふれあいネットワーク情報交換会
あいさつ運動キャンペーン
生活リハビリ教室(プログラムづくり)

3 26 生活リハビリ教室(折り紙)
社協だより29号発行(各戸配布)
   
社会施設見学会
社会施設見学
           
     
モグラよけづくり
モグラよけづくり
 
           
               

   
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